草野マサムネの使用機材 – ギター、エフェクター、マイクなど【スピッツ】

目次

草野マサムネとは

  • 名前:草野 マサムネ
  • 読み方:くさの マサムネ
  • 生年月日:1967年12月21日

バンド「スピッツ」のギター、ボーカル担当。ほぼ全曲の作詞、作曲を手がけています。

ブルーレイ&DVD化された「劇場版 優しいスピッツ a secret session in Obihiro」は、非常におすすめです。

ノーブランド品
¥29,800 (2025/03/28 15:20時点 | Amazon調べ)

エレキギター

名称イメージ参考価格
Sago / Charm Custom86万円
Sago / Classic Style S Custom -Thermo Neck-
※ボディを黒から白へリフィニッシュ済み
40〜70万円
Sago / Classic Style S Custom -Plain Neck-40〜70万円
Sago / Classic Style S Custom40〜70万円
Sago / Classic Style S Custom40〜70万円
Bill Lawrence / BM-1M CR25万円
Fender / Mustang 60s50万円
Gibson / Les Paul Standard70〜90万円
Amazon
楽天
サウンドハウス
Gibson / ES-33540万円
Amazon
楽天
サウンドハウス
Gibson / Flying V22万円
メルカリ
Epiphone / Sorrento Sunburst8万円
Gretsch / G6118T-60 VS Vintage Select Edition ’60 Anniversary35万円
Crews / OSG6112万円
Greco / EG-600 Les Paul Custom MIJ
Sunburst
15万円
Kalamazoo / KG-2
Las Vegas Blue
16万円
Danelectro / LONG HORN10万円
メルカリ
Rickenbacker / 360/12
(12弦ギター)
50万円
FERNANDES / ZO-3
(アンプ/スピーカー内蔵エレキ)
5万円
Amazon
楽天
メルカリ
FERNANDES / ZO-3
(アンプ/スピーカー内蔵エレキ)
5万円
Amazon
楽天
メルカリ

「ハヤブサ」期あたりではフェンダーのムスタングをよく使用していましたが、現在はSagoギターのストラトタイプを演奏することが多いです。

「三日月ロック」から「さざなみCD」期によく使用されていたビルローレンスのサイクロンについては、Bill Lawrenceから草野マサムネさんのシグネイチャーモデル「BM-1M CR」(参考価格:25万円)が発売されています。直筆サイン入りで、ピックアップには、フロントに「Suhr V60」、リアに「TOM HOLMES H450」を搭載。

スピッツ結成20周年を記念して、実際に使用されているギターと同じ仕様で作られています。

「みなと」や「大好物」のMVではグレッチを使用。

「美しい鰭」のMVではギブソンのレスポールスタンドを使用。

「愛のしるし」でフライングVを弾いていたり、「渚」ではダンエレクトロのロングホーン、「さわって・変わって」ではムスタング、「ヘビーメロウ」MVではクルーズのSGなど、楽曲によって様々なギターを使い分けています。

「涙がキラリ☆」ではES-335を弾いていますが、当時のスピッツのギターの録音は全てギタリストの三輪テツヤさんが演奏しているため、音源では335ではないかもしれないとのことです。

他にもフェルナンデスの象さんギターも所有。

アコースティックギター

名称イメージ参考価格
Martin / D-28 Sunburst50万円〜
Martin / D-28 NT55万円
Amazon
楽天
サウンドハウス
Martin / D-45 NT130万円
Amazon
楽天
サウンドハウス
Martin / D-76 NT 197680万円
Martin / 000-ECHF100万円
Gibson / Southern Jumbo38万円
Amazon
楽天
メルカリ
Martin / D-12-20
(12弦ギター)
40万円
メルカリ
Martin / LXM
(ミニギター)
6万円
メルカリ

アコギはマーティンのものを愛用しています。

クロサワ楽器からD-28をレンタルして長期間使用していましたが、後にもう1本クロサワ楽器にオーダーして購入しています。

その後、2007年にD-45を購入。

「Martin Players’ TIME」でも解説が掲載されています。

Martin(マーチン)
¥1,114 (2025/03/28 17:33時点 | Amazon調べ)

デビュー前、最初は友人から借りていたYAMAHAのアコギを使用しており、初めて購入したのはTakamineのアコギとのこと。

ファーストアルバム「スピッツ」から「惑星のかけら」までは、新たに購入したYAMAHAのアコギを使用。

エフェクター

名称イメージ参考価格
Ibanez / TS9
(オーバードライブ)
1万1千円
Amazon
楽天
サウンドハウス
Black Cat / OD-1
(ファズ)
1万9千円
Amazon
楽天
メルカリ
BOSS / FB-2 Feedbacker / Booster
(ブースター)
1万1千円
Amazon
楽天
メルカリ
BOSS / NS-2 Noise Suppressor
(ノイズサプレッサー)
1万5千円
Amazon
楽天
サウンドハウス
Digitech / FreqOut
(フィードバック)
3万円
Amazon
楽天
サウンドハウス
Peterson / Strobo Stomp HD
(チューナー)
3万円
Amazon
楽天
サウンドハウス
Sonic Research / ST-200
(チューナー)
2万円
Amazon
楽天
サウンドハウス
FREE THE TONE / ARC-3
(スイッチャー)
14万円
Amazon
楽天

メルカリ

以下は、「SPITZ JAMBOREE TOUR ’23-’24 “HIMITSU STUDIO”」の際の足元です。

https://www.freethetone.com/news/detail478/

アンプ、ラックシステム

名称イメージ参考価格
Laney / VC30
(コンボアンプ)
5万5千円
サウンドハウス
メルカリ

アンプは奥田民生さんも使用しているLaneyのVC30を使用。

大きな会場では以下のラックシステムを採用しています。KEMPERは、レコーディング時にも使用。

名称イメージ参考価格
SHURE / AD4D
(ワイヤレスレシーバー)
50万円
サウンドハウス
FREE THE TONE / INPUT SELECTOR
(インプットセレクター)
KEMPER / Kemper Profiling Amplifier White
(アンプヘッド)
32万円
Amazon
楽天
サウンドハウス
KEMPER / Kemper Profiling Power Rack
(アンプヘッド)
30万円
Amazon
楽天
サウンドハウス
https://www.freethetone.com/news/detail478/

ピック、ストラップなど

名称イメージ参考価格
JIM DUNLOP / TORTEX TRI 0.73
(ピック)
80円
Amazon
楽天
サウンドハウス
GHS / LJ30L SIGNATURE BRONZE – Light
(アコースティックギター弦)
1千円
サウンドハウス
G7TH / G7th Performance 3 ART Capo Silver
(カポタスト)
8千円
Amazon
楽天
サウンドハウス
(ギターストラップ)
Levy’s / M8HT-13
(ギターストラップ)
4千円
Amazon
楽天
サウンドハウス
Levy’s / M8P3-BLK
(ギターストラップ)
4千円
Levy’s / M8P3-BRN
(ギターストラップ)
4千円
ERNIE BALL / 4037 POLYPRO STRAPS Black
(ギターストラップ)
2千円
Amazon
楽天
サウンドハウス
Jim Dunlop / Lok Strap No.7036
(ストラップロック)
3百円
Amazon
楽天
サウンドハウス

90〜00年代は、レヴィースの黄色い花柄のストラップを使用することが多かったです。00年代後半からはアーニーボールの黒いストラップを付けていることが多いです。

マイク

名称イメージ参考価格
SHURE / SM58
(ダイナミックマイク)
1万3千円
Amazon
楽天
サウンドハウス
SHURE / BETA58A
(ダイナミックマイク)
1万7千〜2万7千円
Amazon
楽天
サウンドハウス
SHURE / SM87A
(コンデンサーマイク)
2万5千円
AKG / C5900M
(コンデンサーマイク)
4万円
SONY / DWM-02N
(ワイヤレスマイク)
35万円
Earthworks / WL40V
(マイクカプセル)
10万円

シュアーの定番マイクから、ゼンハイザーのマイクなどを色々試されているようです。

「三日月ロック」期のサウンドについては、「サウンド&レコーディング・マガジン 2002年10月号」、「ひみつスタジオ」期のレコーディングについては「サウンド&レコーディング・マガジン 2023年7月号」が詳しいです。

202年のライブ「猫ちぐらの夕べ」では、ワイヤレスマイクを使用。送信機にソニーの「DWM-02N」、マイクカプセルにEarthworksの「WL40V」を採用しています。

「ときめきpart1」のMVではSM58が登場しています。

レコーディングの際は、フォーカスライトのプリアンプなどを使用しているとのこと。詳しい情報は「サウンド&レコーディング・マガジン 2023年7月号」に掲載されています。DAWやプラグインの設定など、DTM周りも細かく解説されています。

編集:サウンド&レコーディング・マガジン編集部
¥1,500 (2025/03/28 23:39時点 | Amazon調べ)
名称イメージ参考価格
Focusrite / ISA 115HD
(マイクプリアンプ)
TELEFUNKEN / ELA M 251
(コンデンサーマイク)
200万円

参考

Instragram / spitz__1987

草野マサムネ Charm Custom編【アーティストモデル特集】

「SPITZ JAMBOREE TOUR ’23-’24 “HIMITSU STUDIO”」草野マサムネ氏機材紹介

草野マサムネ / Spitz | Sago New Material GuitarsSago New Material Guitars

Martin Players’ TIME

サウンド&レコーディング・マガジン 2023年7月号

ノーブランド品
¥29,800 (2025/03/28 15:20時点 | Amazon調べ)
Martin(マーチン)
¥1,114 (2025/03/28 17:33時点 | Amazon調べ)
編集:サウンド&レコーディング・マガジン編集部
¥1,500 (2025/03/28 23:39時点 | Amazon調べ)
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

リクエストもお待ちしています!

この記事を書いた人

バンドサウンド大好きなバンドマン。
日頃チェックしている機材の知識をアウトプットしていきます。

コメント

コメントする

10 + thirteen =

目次